指名率UP!売れっ子キャバ嬢になれる究極のモテメイク

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ナチュラルなのに盛れるメイクが主流!


画像引用元:https://makey.asia/column.php?id=733

キャバクラ嬢はケバい!というイメージも、まだまだ世間にはあるのかもしれません。
でも、お化粧バッチリでケバい女の子を可愛いとか綺麗と感じる男性は少なくなっています。
自己満足のメイクだったらそれでもいいけど、キャバ嬢は指名率を上げて売れないとお給料もアップしないので、そのためにはナチュラルなメイクを目指さないといけません。
それが昨今の主流です。

いかにナチュラルに盛れるかがポイント

特に最近は、すっぴんの女の子が好きな男性が増加中。
さすがにキャバ嬢がすっぴんで接客するのは難しいですけど、“すっぴんカフェ”なるものも出来てきてますからね。
この流れを掴まないと、キャバ嬢としての地位を上げることはできないでしょう。

ナチュラルメイクが流行っているからといって、じゃあお化粧をほとんどしない方がいいのかと言えば、そうではないのが難しいところ。
顔の欠点となる部分はちゃんと隠しつつ、でもナチュラルに見えるメイクというのが、これからのキャバ嬢が目指したいスタイルとなります。

しっかりとお化粧をして、お肌もツルツル、目も大きく、唇も色っぽく見えるんだけど、でもナチュラル系からは逸脱していない、そんなメイクを目指せば、たくさんのお客様からの支持を集めることができて指名率もお給料もアップさせることができますよ。

美肌になれるベースメイク

ナチュラルメイクに見せるには、何よりもベースメイクが大切。
ここで手を抜くと、全てが台無しになってしまうので気を付けましょう。

まずはしっかりとお肌に水分を染み込ませることですね。
保湿を徹底することで、そのあとのメイクのノリもよくなりますよ。

保湿の後は下地を作っていきますけど、これはお肌の状態などを考慮して下地のブランドやメーカーを選んでください。
いろいろと試してみて、自分のお肌に合ったものを選んだ方がいいですね。

もしお気に入りのファンデーションがあれば、それと同じメーカーのものをチョイスしておけば間違いないでしょう。
また、毛穴やクマ、ニキビや吹き出物、シミなどの悩みごとに下地を選択するのもOK。
ここも自分のお肌と相談しながら決めていってください。

下地の後に載せるファンデーション。
これもお肌に合ったものを選ぶことが大事。
首と顔の色が変わってしまうとナチュラル感が出ないので、無理に白く見せようと思わないのがポイント!

一気にベタッと塗るのではなく、少しずつ重ねていくと、よりナチュラル感を演出できますよ。
でも、しっかりと重ねれば盛ることもできるので美肌感もしっかりと出すことができるはずです。

ぱっちりデカ目になれるアイメイク

顔の印象を決めるのは、やっぱり目ですよね。
まつ毛が長いとぱっちりとしたデカ目を演出できるので、目にコンプレックスがある女の子はエクステをするか、適度な量の付けまつ毛で調整してみましょう。
あんまりバッサバッサとまつ毛が生えていると逆に不自然なので要注意ですよ。
量はそこまで多くなくてもマスカラを塗って上の方にピンッとカールをして跳ねさせればデカ目効果が得られます。

上のアイラインはしっかりと引いてあげましょう。
目を大きくするのに、この上のアイラインは欠かせません。

でも、下のアイラインはほどほどにしたいですね。
下のアイラインは目尻部分にサッと置くだけでOK。
度が過ぎると男性があまり好きではないギャルメイクになってしまって、特定のお客様からしか指名がもらえなくなってしまいます。

アイシャドウも、あまり濃い色のものは使わないこと。
茶系のアイシャドウでナチュラル感を失わない程度に載せていきましょう。
間違っても派手すぎるキラキラ系や青や赤などの奇抜な色のものは使わないことです。

自然なメイクでも、カラコンを入れればぱっちりデカ目になることができます。
黒目を大きく見せられるカラコンがたくさん出回っていますから、そういうアイテムを駆使して、あくまでもメイクはナチュラルに、でも目は大きくぱっちりと変身させてしまいましょう!

綺麗な口元は美人の条件!リップメイク


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女性の顔の中で、男性が魅力を感じる部分はどこなのでしょうか。
目ももちろん大事ですけど、口元に魅力を感じる男性って実はかなり多いんです。
キャバ嬢も指名率UPを狙うなら、リップメイクを疎かにすることはできません。

男性が惹かれる唇は、ぷっくら系。
ただ、ナチュラルメイクでいくなら、真っ赤なリップは避けるべき。
ピンクやオレンジ系を選ぶと、ナチュラルかつ女の子らしさや女性らしさを演出しながら、男性の好みにハマる口元にすることができますよ。

技術がちょっと必要ですけど、口に近い部分を濃く、上や下に向かって少しずつ薄くするようにグラデーションをつけると、立体感が出て唇に視線を集めることができます。
潤いのある唇が好きな男性も多いですが、グロスを塗りたくるよりもリップバームなどで保湿をした方が、よりナチュラルな印象を保ったまま艶のある口元を演出できるでしょう。

唇が荒れていないことは大前提ですよ。
特に冬場はしっかりと保湿をして、思い通りのリップメイクができるように整えておかないといけません。

やってはいけないNGメイクとは?

シャドーをつけて顔にメリハリをつける、これは適度にならいいんですけど、やり過ぎるのは絶対にNG。
特に、鼻筋を際立たせるようなシャドーの入れ方はナチュラルメイクから遠ざかることになるので、モデルさんや外国人のような顔立ちのよほどのキレイ系女子でなければ避けるべきでしょう。

涙袋って流行ってますよね。
特に女の子には人気ですけど、これも度が過ぎると目が腫れぼったく見えてしまう恐れあり。
作られた涙袋ほど奇妙なものはないですから、メイクで無理に作ろうとするのはやめた方が無難です。

眉毛の形にも要注意。
一部女性雑誌で取り上げられる太眉や困り眉と呼ばれるような形は、実は男の人に良い印象を与えることはないんですね。
極端に細いのもダメだし、山なりの角度が激しい眉毛もNG。適度な細さで横にスッと伸びている眉毛が一番男性好みのメイクとなりますから、ここも心に留めながらメイクをしていきましょう。

どのパーツにも言えることですけど、色でごまかさないこと。
アイライン以外は、濃い色のものを使わないのが鉄則。
そして、塗りたくらないことも大事ですね。
チークも適度なら可愛く見えますけど、オカメインコみたいなメイクになったら男性もドン引きですよ。

適度さを保つことが、売れっ子のキャバ嬢になるためのモテメイクになります。
これを忘れて、メイクで暴走しないように気をつけましょう。

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